青梅赤塚不二夫シネマネマチックロード

青梅赤塚不二夫シネマチックロードとは…平成15年に命名された旧青梅街道のことです。
青梅駅からこの「赤塚不二夫シネマチックロード」にかけては、
古き良き昭和の時代を意識した街作りに取り組んでいます。

赤塚不二夫は漫画家になる前、父親の故郷新潟の看板店に勤め、映画看板描きの仕事を手伝っていたそうです。その由あって住江町商店街に「青梅赤塚不二夫会館」が誕生しました。

青梅市商店街のシネマチックロードには、赤塚不二夫も大好きだった懐かしの名作映画の看板が飾られ、街はレトロな雰囲気で溢れています。あなたにとっての思い出の映画はありますか?看板を ウォッチングしたり、青梅ならではの特産物のショッピングやグルメをお楽しみください。

シネマチックロードにはこのような映画看板が設置してあります(これは一部です)

久保板観の描いた映画看板たち

久保板観 プロフィール

1942年、東京都青梅市生まれ16歳から映画看板のプロとして活躍 青梅市の町おこしの原動力として映画看板を展示した旧青梅街道は『 久保板観銀幕街道 』とも称されている。

会館11周年を記念してイラストレーター山口マオさんの個展開催決定

久保板観さんと山口マオさんによりシネマチックロードの映画看板が新しくなります。
開催日時2015年元旦からオープンの予定

第三の猫

映画看板『第三の猫』山口マオ

未知猫との遭遇

New! 映画看板『未知猫との遭遇』山口マオ

お熱いのは苦手

New! 映画看板『お熱いのは苦手』山口マオ

New! 映画看板『用心猫』山口マオ

山口マオさん

山口マオ プロフィール

1987年、29歳にして専門誌「イラストレーション」のザ・チョイス年度賞に入賞。その前後から、広告ディレクターや雑誌の編集者などに注目され、本格的にイラストレーターとしての活動を開始。その頃、誕生したのがシニカルな「マオ猫」というキャラクター。奇想天外なシュールさと人間味をあわせ持つ「マオ猫」の滑稽さは、軽いタッチと裏腹に深い描写力で見るものを異彩な世界に引きつける。

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